不動産投資で利益が出やすい投資物件の共通点

絶えず立地の周りに人が集まること

不動産投資で利益を出すには、絶えず入居者がいることが絶対条件になります。例えば大きい大学や企業の近くには時代の流れに関係なく一定の住人がいます。ビジネス街も魅力的ではありますが、もともと大都市の中心部にある場合が殆どですので、地価が高く初期投資に費用がかかります。また、在宅勤務の一般化や労働力人口の減少を大きく受ける場所でもあります。
大学などは郊外にあることも多く、地価が高くないので利益が出やすい物件を手に入れられることが多いです。投資物件を選ぶ際にはまず立地を考えましょう。もし自分がこの界隈に住むならここが良いと思える物件を探すのがポイントです。自分にとって便利な物件は将来の入居者にとっても魅力的な物件です。

初期費用と築年数のバランスを考える

新しい物件は、それだけで魅力があります。賃貸情報を調べてみても、築25年を越えたあたりから賃料の相場は大きく下がります。借りる側としては広い部屋に安く住めるメリットがありますが、それだけ敬遠されると考えることができます。
不動産価格は7~8割が建物の価格ですので、築年数の少ない物件は購入に費用がかかります。しかし新しいほど賃料相場が上がりますので、利益を出すためには新しい物件に投資をするべきです。稀に古い物件でも、昔の賃料のまま長く住み続けている入居者が居るケースがありますが、新しく物件を買う場合では上手く見つかることは少ないでしょう。
購入する際には決定を急がず、もし買えなくなっても縁が無かっただけだと思える精神的な余裕を持つことが重要です。